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2012年5月13日日曜日

#福島 では被曝で各種発病が報告されている(字幕) #Fukushima radiation illnesses



さんが 2012/03/24 に公開
福島では被曝で何種も発病が報告されている!<日本語訳↓:Jo2Rayden>
Fukushima residents report various illnesses
AlJazeeraEnglish さんが 2012/03/09 にアップロード
http://www.youtube.com/watch?v=lpWOeKk1GUo
A debate is raging in Japan over the extent of the radiation contamination in the wake of last year's nuclear disaster in Fukushima.

これがフクシマ原発大事故に直面した結果だと18年間高校教師だった沼内恵美子さんは、信じています。
彼女の髪は抜け落ち始め、健康だったはずの歯も抜け落ちました。異常な紫斑も、脚に出てきています。

沼内さんは、爆発で壊れた原発から25kmの場所に住んでいます。
この1年、彼女は健康状態について、ブログに載せてきました。
今、彼女は、政府が定めた放射能の暫定基準値の安全だと言う食物が、ゆっくりと彼女を殺し始めていると思っています。

沼内恵美子さん:
「あなたたち(日本政府)の言った食物を食べて、こういう影響を受けたんだと自分を実験台にして、政府の嘘を明らかにしているのです。」

政府の事故後の放射性基準への深い疑いにより、教師や親たちは、学校給食に、独自の検査をするよう後押ししています。
子どもたちが、一番放射線の影響を受けることが明らかになっている為、政府は最近になり、人々からの強い要望に押される形で、食品の放射性物質含有率を減らすことを表明し­ました。ものによっては、20倍厳しくしました。
いまだに政府は、最初の食品暫定基準値は安全だと言い、福島に住む人たちには、脅威はないとしている。

シカタ・ノリユキ(首相の広報官):
「死者のほとんどは、津波によるものでした。原発の放射線の影響だけによる死亡は、聞いたことがありません。」

世界と日本では、長期間の低線量放射線被曝の影響があるかどうかをめぐる激しい論争があります。ここ福島にある放射能は、人間の健康リスクとなります。まだ良く判らない科­学の小さな問題なのです。

見えない敵に向かうように、肥田舜太郎医師は、広島と長崎に原爆が落とされてから長い間、原爆被爆症に苦しむ何千もの人々の治療にあたってきました。彼は、フクシマ原発事­故で、広島長崎を超える犠牲者がもっと出る歴史の1ページが作られるのではと恐れています。
肥田舜太郎医師:
「多くの人たちが、原発事故の放射線内部被曝の影響を受けていることは、疑いの余地はないでしょう。
事無かれの思考が、政府に被曝の危険性を見誤らせているのです。それは誤りです。」

沼内さんは今、日中の何時間かを、被曝の恐怖で福島を離れた人たちが置いて行った犬の世話をしながら過ごしています。彼女は、今も原発近くの家に住み続けています。彼女の­"実験例"により、彼女の主張のように政府がこの事態を認める方向になり、方針を変更するようになればと願っています。

AljazeeraのSteve Chaoが、南相馬市からお伝えしました。

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