2011年8月20日土曜日

Fukushima safety fears


Five months after the earthquake and tsunami that devastated parts of Japan - work is still going on to clean up the stricken nuclear power station at Fukushima.

1:40〜1:48『状況はカオス的です。ここにはルールなどありません。ここにはじめてやって来た人(作業員)は、恐らく大変困惑するに違いないです。』
1:49〜1:53『どのように言葉に表現すればいいか言葉が見つかりません。ただ本当に気がふさぎ込むように滅入ります』
2:11〜2:24『我々は、いつ頭上に(破損した建物が)倒壊してくるか分からないような状況です。地上に多くある穴や亀裂はほんとうに怖いです。もし落ちてしまったら骨折してしまうかもしれないのです。もしその穴が深さ20mなら死んでしまうでしょう。』
2:59〜3:05『30分の安全指導を受けましたが、満足いくものではありませんでした。ここにやってくる作業員は現場作業の知識が全くないのです』
3:16〜3:19 ナレーション『作業員たちはしばしば、話をする為にお互いのマスクを外さねばならなかった』
3:20〜3:30『我々の中で英語かフランス語を喋る者はほとんど居ませんでした。言葉の壁は予想以上に高かったです。ですので通訳者を通してコミュニケーションを取りますが、そうしている間は放射能に被爆していると私たちも理解していました』
4:51〜5:00『一つ例を挙げましょう。汚染水は汚染除去システムから漏洩しています。汚染水の漏洩はプレス(=メディア)に知らされていますが、その総量は正しくありません。発表されている以上の膨大な汚染水が漏洩しています。』


Hey Japan (Japanese)


Please visit http://www.worldwidereach.org/ for all information regarding this project.

Also check out http://savejapan.stanford.edu/ to help raise funds for Japan's recovery through the purchasing of T-Shirts in any size! 100% of profits are directed to the Japan Relief and Recovery Fund of Direct Relief International.

* To purchase the music please find us on iTunes by searching "Ashly Edwards - Hey Japan" for the song or "Alexander Walker - People" for the soundtrack. Proceeds will be going to the Red Cross for Japan.

児玉龍彦教授の除染活動に密着


児玉龍彦教授の南相馬市での除染活動に密着。丁寧な取材を高く評価したい。児玉先生の声明「日本の国土というのは、すべからく、子どもと妊婦を最優先する責務を科学者も政­治家も経済人もマスコミも責任を負っている」

2011年8月19日金曜日

2011/8/19 CNIC Ust 井野博満先生 原発の寿命と照射脆化について

ペットボトルが放射線センサーに


ペットボトルが放射線センサーに 投稿者 samthavasa
キャッシュカードよりも一回り小さな透明なプラスチック。これに放射線の一種である紫外線を当てると鮮やかな青い光を放ちます。放射線で光るプラスチック「シンチレックス」です。放射線に反応して青い光を放つプラスチック、実は私たちの身近にあるペットボトルで作られています。
京都大学の原子炉実験所。時折、キジも姿を見せるのどかな実験所では、この日も国内2か所しかない大学の研究用の原子炉が動いていました。放射線物理学が専門の中村秀仁さん。「シンチレックス」の開発者です。中村さんは去年、世界で初めて、ペットボトルに放射線を当てると青く光ることを発見しました。
「温かいペットボトルの茶を飲んでいたときに、実際にペットボトルを切って、放射線に当てたら発光した。ホントに運が良かった、たまたま成功した・・・」(京都大学 原子炉実験所 中村秀仁助教授)
その後、放射線の感度を高める工夫を重ね、これまでの放射線センサーと同じ能力を持つ夢のプラスチックをつくり出しました。最大の特徴は、その安さです。主な成分がペットボトルの樹脂のため、製造コストは従来品の10分の1以下です。
「身近な素材、誰でも手に入る素材であることが一番の特徴。だから従来品に比べ、大幅にコストを下げられる」(京都大学 原子炉実験所 中村秀仁助教授)
しかも、いろいろな形に加工することも簡単で、例えばゴーグルにすると、放射線の高い場所で作業する人たちに色の濃さで放射線の量を知らせることができます。
センサー開発のきっかけは母親・満恵さんのがん。中村さんは放射線を使った最先端の医療機器を誰もが利用できるようにと、安い放射線センサーの開発を続けてきましたが、満恵さんは実用化の目前、亡くなりました。
「(母の最後の言葉は)秀ちゃんのために、今回私は病気になってよかった。ここまで成果を出せたのはがんになったおかげだね・・・」(京都大学 原子炉実験所 中村秀仁助教授)
福島第一原発の事故で人々の関心が高まる放射線。このペットボトル製の放射線探知機は1万円以下で、来月、製品化されます。

2011年8月16日火曜日

チェルノブイリの教訓 復興へのヒント


NHKSP20100806 封印された原爆報告書


NHKSP20100806 封印された原爆報告書 from open_box on Vimeo.

児玉龍彦教授勉強会(2011.8.10) 除染とその障害になっている放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に関して



児玉龍彦教授勉強会(2011.8.10) from socialuniv on Vimeo.児玉教授勉強会

期日: 8月10日(水)
時間: 12:0013:00
場所:議員会館

児玉龍彦 東京大学先端科学技術研究センター教授
rcast.u-tokyo.ac.jp/​ja/​people/​staff-kodama_tatsuhiko.html

内容:除染とその障害になっている放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に関して

110812 東京大学最先端科学技術センター所長 児玉龍彦 教授 講演 福島原発事故に対する緊急提


110812 東京大学最先端科学技術センター所長 児玉龍彦 教授 講演 福島原発事故に対する緊急提案

放射能汚染問題 東大教授が緊急立法を提言

先月の国会での発言が話題を呼んだ東京大学先端科学研究センター・児玉龍彦教授が12日、記者会見で、放射能から子供と妊婦を守るための緊急立法を提言した。
 児玉教授は先月27日、衆議院厚生労働委員会に参考人として出席し、「放射能汚染が子供や妊婦の健康に影響を与えかねない」と涙ながらに訴えた。この発言が評判を呼び、問­い合わせが殺到したため、12日に会見を開いた。
 児玉教授「子供の尿からセシウムが出ていると報道されている。ということは、かなりの食品の中にセシウムが入りこんでいる。食品のチェックは『待ったなし』になっていると­思います」
 会見で児玉教授はさらに、大量の放射性物質がすでに環境に出ているのに、測定する機械が旧式だったり不足したりしている問題で、実態の把握が遅れていると指摘。最新の技術­を生かした緊急の新しい法律を作り、対処すべきだと訴えた。
 「国会が21世紀型の法律を作れないとしたら、国会議員の大いなる怠慢。ただちに国会議員が、国民にとって何が一番いいか、子供と妊婦が安心して生きていけるために、全力­を挙げて、意見の違いを捨てて、この問題をただちにやってください」-児玉教授は、今後とも様々な場で訴えていくとしている。(08/12 22:45)