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2012年1月31日火曜日

脱原発世界会議テレビ

脱原発世界会議テレビ1 1/14/12 05:29PM PST 脱原発世界会議 脱原発世界会議 脱原発世界会議

2012年1月21日土曜日

尿検査から見えてきたもの~内部被曝の現状



#福島 東京も放射能汚染深刻!20万人が発癌を予想!英TV番組(字幕) SkyTV



12/20 福島も関東も深刻な放射能汚染! イラクの放射能汚染 バズビー博士 Dr.Busby on Sky TV: Fallujah, Fukushima and Radiation
from "One Step Beyond" 
司会&制作:Theo Chalmers / Guest : Dr. Chris Busby
<日本語訳:Jo2Rayden>
1.福島原発事故と放射能汚染

・福島でIAEAと日本政府は、嘘をつき、チェルノブイリと同規模の深刻な原発事故だと言わなかった。私は、事故当初からBBCや他の局でも深刻な危険があると言ってきた­。チェルノブイリでも当初は深刻ではないと言っていた。これは犯罪的行為なのです。人々、特に子供達は、直ぐにそこから避難すべきだった!
・非常に深刻な放射能汚染レベルの場所が、東京の南にもある。100km圏に行った時に私が、非常に高いレベルの汚染を確認しています。
・福島原発の深刻さは、チェルノブイリ事故を更にうわまわっています。なぜなら、人口がとても大きいからです。首都圏が3,000万人、福島原発から100km圏が100­万人です。チェルノブイリよりもっと多くの人々が、汚染地帯で放射性物質各種に被曝されられるのです。

・福島第一原発は、燃料が入った炉心がすべてメルトダウンしただけでなく、総ての原発建屋上部に"使用済み核燃料プール"があるのです。そのプールの燃料棒が、水素爆発と­3号機の"臨界爆発"(一種の核爆発)で、爆発しそこらじゅうに飛散した。信じられないような出来事なのです。私たちは、3号機が"核爆発"したと考えております。

・MOX燃料(=プルトニウムとウランの混合燃料)が、ひとつの原因です。保管プールには、プルトニウム入りMOX燃料があるため、それが"核爆発"したのだと思います。­YOUTUBEなどの映像で、3号機の爆発映像をみていますが、キノコ雲の爆発です。これを検証するには、簡単な方法があります。
サンクトペテルブルグのロシアの同僚が、チェルノブイリで発生したキセノン・放射性物質のガスを分析して、この爆発が、"即発臨界爆発"したことを突き止めました。あれは­、水素爆発ではなかったです。
チェルノブイリの爆発も、間違いなく、"核爆発"なのです。ロシアの研究者が、キセノンを計測して証明しているのです。だが、ウクライナ政府は、これを認めず、隠蔽してい­ます。いつもの事です。とても深刻な事です。
これは、ウクライナだけでなく、どの国もそうなのです。
・マーチン・トンデル氏が、放射能の土壌汚染を研究していますが、スウェーデン北部では、11%も癌の発病率が増えていると報告しています。100,000Bq/kg/m­2の汚染土壌の場所です。 
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/tyt2004/tondel.pdf
ですから、この報告書を基に、予測可能なのです。福島原発から200km圏で200,000人が、放射能により癌を発症するでしょう。 
=続きは下記ブログへ=
*日本語訳全文: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

脱原発世界会議ー内部被曝何でも質問会が開かれた



「脱原発世界会議」の「内部被曝研 講演となんでも質問会」 " 内部被曝なんでも質問会 が1月15日(日) 午後1時40分から開かれた。
回答者は広島で被曝した名古屋大学名誉教授の澤田昭二氏。
医師で岐阜環境医学研究所の松井英介氏。広島市立大学講師の高橋博子氏。独立行政法人北海道がんセンター院長の西尾正道氏。ビキニ環礁の核実験で被曝した第5福竜丸乗組員­・大井又七氏、で内部被曝研究会の名誉会長となった広島原爆による被曝体験をもつ医師の肥田舜太郎氏は欠席されていた。
http://www.japanesemission.com/detail/489

2012年1月12日木曜日

「放射能を正しく学ぶ」~成長期の子どもたちへの影響



H23,10/2 栗原市みちのく伝創館にて開催された放射能セミナー
主催:NPO法人Azuma-re
【講師プロフィール】
佐藤 幸男氏:1933年生まれ 広島大学医学部卒業。
専攻は放射線奇形学の他に、放射線生物学、遺伝学を研究。
元広島大学原爆方遺伝子・優性学教授、元広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島大学名誉教授。NGO世界核放災者医療交流委員として
1986年チェルノブイリ原発事故以来、これまでに50回以上チェルノブイリを訪ね、検診・調査・研究を重ねている


青山貞一:繰り返される津波被害の半分は人災? E-wave Tokyo


 東日本大震災の津波は1000年に一度、想定外だから仕方がないとか、自然災害だから仕方がないと思っていないだろうか? だが、調べてみると3.11波の津波は明治三陸津波など、せいぜい100年に一度起きており、決して想定外などではない。 三陸や皆木県南部、福島県の臨海部をくまなく歩き、調査してしてきた東京都市大学の青山貞一さんは、津波被害の半分は天災ではなく、人災だという。本動画はその青山さんが­実際に現地を調べ、文献を調べたうえd、3.11津波の多くが人災であり、国、自治体にその責任の多くがあると言う。ぜひ、最後まで聞いてほしい。

  • 私がこの動画で強調したかったのは、まともな土地利用規制をせず、一方、強大で巨額の防波堤、防潮堤をつくりながら、数万の死亡者をだし、多くの住民の固定資産や財産を流出されていることです。
    ...  動画で述べたように、このような津波の被害は1000年に一度ではなく、100年に一度程度の規模で来ており、その都度、万を超す死亡者がでています。内務省資料や吉村昭氏の著作などをぜひ、ご覧下さい。
     ※貞観三陸津波、慶長三陸津波、明治三陸津波、昭和三陸津波、東日本大震災津波など。ぞれぞれの間にも宮城沖、チリ津波など多くの津波が到来しています。
     結局、原発事故同様、1000年に一度などと言うことで、あらゆる国、自治体などの国家賠償責任を逃れようとしている意図がミエミエです。実際、過去この種の国家損害賠償裁判は住民側が敗訴しています。
     だとしたら、何のために国から市町村の行政が存在するのか?という疑問がでてきます。
     中世の欧州のように小さな都市国家をつくり、クロアチアのドブロブニクやモンテネグロのコトルのような都市、さらにイタリアのアマルフィのような海洋都市国家の方がよほど、自然災害や外敵からの防御に対応できたと言えます。クロアチアのドブロブニクの場合、強
    な城壁は高いところでは30mに及んでいます。これは外的を守るためのものですが、アドリア海で巨大地震があり、巨大津波があってもおそらくびくともしないでしょう。
     高台移転と言えば、南イタリアのアマルフィ海岸が世界的に有名ですが、この海岸にある小さな過去の都市国家は、9世紀から今日まで自律的、持続的なまち、それも小さいがキラリと光る歴史と文化、風土を生かしたまちづくりを続けています!
     これを機会に、本気で地方分権、地方主権を考える必要も出てきます! 原発事故同様、無責任な国、行政、審議会、委員会などに自分たちの生命や財産をまかすわけには行かないと本気で感じます。
     ところで、正月にたまたま国土交通省の顧問と話す機会がありましたので、私は次のような質問をしました。
    ①国、自治体の行政は、建築確認を出し、開発許可を下し、また埋め 立て免許を出してきた主体である。いわばそこに住んでもよいとお墨付きを与えてきた当人が、津波被害で国家賠償責任を一切負わないのはおかしい、
    ②なぜ、今回も巨大堤防をつくような土建的な事業、工事ばかりが先行するのか? 
    ③さらになぜダム事業では住民を強制的に移住させながら、津波被害地で、なぜ、法的な土地利用規制、立地規制をしないのか、
    ④毎回何千人規模の住民が亡くなっている地域でなぜ、高台移転ないし集団移転をさせないのか、そのための国家補助的なことをしないのか

     ②に関連して、福島県内でいわゆる除洗にかかわる巨大利権を原発建設に係わったゼネコンや事故の責任当事者に近い独法の日本原子力開発機構などが得ている実態、現実に似ています! いずれの質問にも、誠実な答えは返ってきませんでしたし、④については、「高台なんかない」と怒鳴っていました。 残念ながら私が動画を制作したのは、昨年末であり、上記についての議論内容は動画に十分反映されていませんが、国や自治体は、津波被害の大部分を住民自身におっかぶせ、他方、NHKの特番などでも県などは、サプライチェーンや企業にばかり復旧、復興の補助金を出すことに力を入れているのはまったくおかしいと感じます。

     実は原発同様、ここでも国、とくに国土交通省系の官僚や審議会、委員会などの無責任さ、また何でも鉄とコンクリートで自然災害をおしこめいようとし、結果的に災害を大きくしている土建的体質が問われます。なにしろ、数万人単位が亡くなり、家屋、家財道具、資産などがすべて流出している膨大な数の世帯がある実態を、行政の責任の視点から問う視点がなければいけないと思います。

    Teiichi Aoyama(青山貞一)東京都市大学環境情報学科

2012年1月10日火曜日

【海外市民団体の見る日本の汚染瓦礫受入問題】制作:EON




海外市民団体E.O.N.(エコロジカル・オプションズ・ネットワーク)制作による、2011年11月7日日本領事館提出の汚染瓦礫受け入れ差し止めおよび、不拡散の嘆願­書についての一部始終のドキュメンタリーを日本語字幕版にしました。


2012年1月4日水曜日

脱原発世界会議 GLOBAL CONFERENCE FOR A NUCLEAR POWER FREE WORLD


After the nuclear power plant accident in Fukushima, Japan, the world is now faced with a serious decision. Can we live with the fear of a similar accident occurring yet again? On January 14-15 2012, the Global Conference for a Nuclear Power Free World will be held in Yokohama, Japan. Participants from Japan and all over the world will gather to consider the issues surrounding nuclear power and discuss steps that can be taken towards a nuclear power free world. Come and be a part of this conference.
Follow the link for details: http://npfree.jp/english.html

福島での原発事故を受け、世界の人々は選択を迫られています。また起こるやもしれない事態を恐れながら生きていかなければならないのでしょうか。1月14日、15日に横浜­のパシフィコセンターで脱原発世界会議を開催いたします。日本、そして世界中から人やゲストが来場し、原子力にまつわる問題、そしてこれから私たちが取れる行動を提案して­いきます。ぜひご参加下さい。
詳細はこちらhttp://npfree.jp/index.html

20111219 汚された土 俺のお歳暮も賠償してくれるの?


20111219 汚された土 俺のお歳暮も賠償してくれ... 投稿者 PMG5

日テレ系・NNNドキュメント。 
原発事故は「日本一の米」を作った山形県の農家にも大打撃を与えた。土から微量のセシウムが検出…だが放射能以外に見えない敵が…それは風評被害…男は次の一手を打った 
「俺のコメ、お歳暮のカタログから外されたよ」山形県の農家・黒澤信彦さんは、東京の百貨店からの通告に肩を落とした。米のコンクールで日本一を獲った男に降りかかった悪夢。彼の田んぼから微量のセシウムが検出された。玄米は不検出…しかし不検出では消費者は買ってくれないのが“今”だ。親子で炊飯器を分け地元の米を子供に食べさせない家もあるのだ。見えない敵、放射能・風評被害との闘いを通し原発事故の影に光をあてる。

20111228 メルトダウン5日間の真実


20111228 メルトダウン5日間の真実(1) 投稿者 PMG5


20111228 メルトダウン5日間の真実(2) 投稿者 PMG5

報道ステーションSPより。古舘伊知郎と長野智子の2人が登場してけっこう力の入った特集番組です。政府の事故調査検証委員会の中間報告では地震による影響が

3.11福島第一原発で何が‥‥ 当事者語る“涙”と“死の覚悟”
「津波が原因」に潜む疑惑 原発揺るがす“地震で破損”
「配管に穴?」東電衝撃の資料 原発揺るがす“地震で破損”
“地震破損説”政府事故調は‥ 配管損傷「直接確認は困難」
ベント決死隊を再現 “暗闇”“放射能”作業は難航
格納容器“爆発”の危機 ベント「決死隊」建屋へ
官邸 記者発表に介入 “情報コントロール”の思惑
総理官邸の「情報管理」 “隠蔽”疑うアメリカ
2号機異変 線量急上昇 情報は官邸に届いたか
2号機異変 線量急上昇 見捨てられた住民
8000人避難の浪江町 情報伏せられ無用な被ばく
“SPEEDI”なぜ隠蔽? 「当事者意識なし」の現実
情報届かぬ「津島4日間」 9ヶ月経った今も住民は‥

地震当時1号機で仕事をしていた作業員にインタビューしたりそのときの中央制御室を再現、検証。元原発設計者の後藤政志さん、田中三彦さん、スウェーデン防衛研究所(大気中のキセノンを検出し、地震で壊れた可能性を示唆している)、1号機の設計に従事した元GE社エンジニア、またGEの現場管理担当者の菊地洋一さんらが証言。地震による配管破損の可能性を語っている。
そしてもし地震が影響して壊れたことになると、原発の耐震設計が見直しとなり、日本中の原発が長期間ストップすることになる。

さらに東電の小森常務、政府事故調査検証委員会の吉岡斉氏、原子力安全委員会・斑目委員長、米原子力規制委員会・ヤッコ委員長、菅直人、元GE技術者の佐藤暁氏、その他多数も出ている。

長いので2つに分けてアップします。なお一番最後のところが切れてます。

20111225 聖なる夜と放射線


20111225 聖なる夜と放射線 投稿者 PMG5

日テレ系・NNNドキュメント’11「3・11大震災 シリーズ25 聖なる夜と放射線 この子の未来を祈る」 テレビマンユニオン制作

福島第一原発の爆発。まき散らされた放射性物質による子供達の健康被害が心配されて いる。国の安全基準は『20ミリシーベルト/年』。今回の事故で国が定めた被曝の上限だが、自然界からのそれを除く一般人が1年で受けていい数字の20倍だ。
これを子どもにも適応させていいのか…不安は大きく、見えない恐怖に怯えながら暮らして いる家族が多い。
福島県でも特に線量の高い地区に残る家族、 そして避難を決めた家族・・・。
山形県に避難した家族は、環境保護団体の援助でドイツに招かれ、日本では「自主避難」なので受けることが難しかった内部被曝検査を、二人の子どもに受けさせる。
その結果は・・・そして母親が心に決めたこれからの人生とは・・・
それぞれの家族の絆を描きながら、我が子の未来を守ろうとする親の切なる願いを伝える。

20111223 食品の放射能 新基準値の問題点は


20111223 食品の放射能 新基準値の問題点は 投稿者 PMG5

モーニングバードより。昨日=22日、厚生労働省は食品に含まれる放射性物質について、これまでの暫定規制値にかわる新基準値を発表した。今までよりも厳しい基準であるにもかかわらず、とまどいや不安の声が高まっている。解説コメンテーターの日本大学の野口邦和講師は、これは安全基準ではなく我慢基準だと言う。この新基準についての問題点としては、開始が遅く、ばらつきがある。(米、牛肉、大豆は来年の10月~再来年の1月から) また生産者の立場を考えているのか等。

20111218 原発20km圏内の真実  “無人町”の今


20111218 原発20km圏内の真実  “無人町”の今 投稿者 PMG5


フジTV系、特命報道記者X2011より。
許可を得て数回にわたり福島原発20圏内の警戒区域に入った私たちが目の当たりにした現実をお伝えする。信じがたい数値を記録する空間線量のなか、そこには、餓死した牛たちが朽ち果てている牛舎など、衝撃的な光景が広がる。そんな福島の未来は、どうなっていくのか。番組は、その答えを、過去の原子力事故に求める。 ‥ベラルーシでは健康被害に関して隠されてきた実態を知ることに…。国家ぐるみの、原子力にまつわる情報統制を目の当たりにする。またウクライナでは、汚染地出身の孤児が受ける、困難な心臓の手術に密着する。

20111227 原発事故 謎は解明されたのか


20111227 原発事故 謎は解明されたのか 投稿者 PMG5

NHKスペシャルより。

「絶対安全」をうたいながら、世界最悪レベルの放射能汚染を引き起こし、今なお多くの人々に避難生活を強いている福島第一原発事故。その原因と背景を半年以上にわたって探ってきた政府の事故調査・検証委員会が、12月26日中間報告を発表した。現地調査や数百人へのヒヤリングなどをもとにした全700ページ以上にわたる報告では、様々な問題点や疑問点の多くに関して、政府事故調としての調査結果と見解を示しているが、特に東京電力や政府機関の事後の対応について多くの問題点を指摘するなど、踏み込んだ内容になっている。NHKスペシャルでは、事故調委員長の畑村洋太郎氏と、委員の柳田邦男氏を急遽スタジオに迎え、事故調中間報告は一体何を明らかにし、国民の疑問にどこまで答えるものになっているのかを検証してゆく。

低線量被ばく_揺らぐ国際基準_追跡!真相ファイル


低線量被ばく_揺らぐ国際基準_追跡!真相ファイル 投稿者 gomizeromirai

NHK総合 追跡!真相ファイル 夜10時55分~11時23分
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/index.html

12月28日(水)低線量被ばく 揺らぐ国際基準(仮)

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないの
か?”
福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。
国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。
その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。
広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的な安全基準
となっている。

しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被
ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた事実が浮かびあがってきた。
当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、強い反発が寄
せられていたのだ。
そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、新たな報告や研究が相次
いでいる。

アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺
地域でガンが急増。
25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだス
ウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。
いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。
国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。
室井佑月さん

クロ―ズアップ現代「知られざる“都市濃縮”」


クロ―ズアップ現代「知られざる“都市濃縮”」 投稿者 gomizeromirai

クローズアップ現代 知られざる“都市濃縮”

2011年12月12日(月)放送(NO.3133)

東日本大震災から9か月。いま首都圏各地で、高い放射線量が計測される「新たなホットスポット」が次々に見つかっている。茨城県では、避難の目安、毎時3.8マイクロシーベルトに匹敵する場所が見つかり、住民の間に不安が広がっている。原因は都市そのものにあった。道をアスファルトで覆い、人工河川で排水性を高めたことで、都市特有の、放射性物質の「濃縮」が起きたと考えられている。首都圏の家庭から毎日出されるゴミに含まれる放射性物質も「都市濃縮」されている。千葉県柏市では、ごみを100分の1に減らせる最新の焼却施設で、焼却灰から高濃度の放射性物質が検出された。こうした焼却灰の一部は、すでに全国各地の埋め立て処分場に運ばれていた。事態の深刻さに気付いた秋田県の自治体では、これまで運ばれてきた200トンを超える焼却灰の返却を指示した。国は、焼却灰をコンクリートで固めて埋め立てるよう方針を示したが、首都圏でこうした施設や技術を持つ自治体はない。行き場のない焼却灰がたまり続けると、ゴミ処理そのものが止まる恐れも出ている。効率を追い求めてきた都市。その結果、新たな放射能の脅威と向き合うことになっている。番組では、「都市特有の放射能濃縮」をリポート。解決策を探っていく。

出演者森口 祐一さん(東京大学大学院 教授)

サイエンスZERO「内部被ばくの実態を探る」


サイエンスZERO「内部被ばくの実態を探る」 投稿者 gomizeromirai

NHK教育 サイエンスZERO
シリーズ原発事故4 内部被ばくの実態を探る
http://www.nhk.or.jp/zero/re_bc/index.html
東京電力福島第一原発の事故で心配されている内部被ばく。チェルノブイリ原発事故では、食べ物や飲み物によって内部被ばくした子どもたちが甲状腺がんを発症したことが知られています。果たして福島の子どもたちの健康に影響はないのか? また、特定の臓器に蓄積しやすい放射性物質があることもわかっています。こうした臓器にはどんな影響が考えられるのか?福島での調査などを通して、内部被ばくの実態を探ります。