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2011年11月30日水曜日

後藤政志氏 ストレステスト解説他


後藤政志氏は経済産業省 原子力安全・保安院からの依頼を受け、「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価に係る聴取会」にて意見を述べています。
Recorded on 11/11/24
2011/11/24 CNIC Ust「後藤政志氏による 原発ストレステスト解説」におけるTweetまとめ。@liquid7rさん
http://togetter.com/li/218566

後藤氏11/14提出資料 ストレステスト(耐性評価)”について PDF
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/001/sankou1-3.pdf


「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)に係る聴取会」
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/800_29_index.html
ストレステストの進捗状況
http://www.nisa.meti.go.jp/stresstest/stresstest.html

後藤氏が後半利用している資料
東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の技術的知見に関する意見聴取会 →
第2回で配布された資料のうち 
資料2-1 所内電気関係設備の被害状況と安全設備への影響について PDF

第1回配付資料


2011年11月29日火曜日

20111117 低線量被曝 人体への影響を探る


20111117 低線量被曝 人体への影響を探る 投稿者 PMG5

NHK「サイエンスERO」より。福島第一原発の事故を受けて、国は一般人が浴びる放射線量の上限を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げました。この決定に対し一部専門家から異論も出ていますが、放射線の影響はどこまでわかっているのでしょうか。低線量被ばくによるDNA損傷を調べる研究や、1年以上も放射線を照射して影響を調べる動物実験、さらに、感受性が高いといわれる幼児期の被ばくに関する研究など、最新の知見を紹介します。

111120 セシウムと子どもたち 立ちふさがる除染の壁


111120 セシウムと子どもたち 立ちふさがる除染の壁 投稿者 PMG5

日テレ系「NNNドキュウメント11」より。
福島第一原発事故で放出された放射性物質について、国の責任で行う「除染」のロードマップが10月末に公表される。しかし除染について住民の姿勢は「総論賛成、各論反対」。除染で除去した土をどこに埋めるかをめぐっても最終処分場はおろか中間貯蔵施設、さらにはその前段階の仮置き場でさえほとんど決まっていない。そんな中、南相馬市では児玉龍彦東大教授の助言を得て、子どもと妊婦のいる場所を最優先に除染に取り組んできた。民間でも私立よつば保育園では職員と保護者、NPO団体を中心に除染活動を行ってきた。しかし、近隣住民の反発や、汚染土をどこに持っていくかなど課題は多い。人口が密集する福島市では、住民同士の利害が対立する場面も出てくるなど、除染の道のりは厳しい。

NHKアーカイブス チェルノブイリの教訓


20111123 NHKアーカイブス チェルノブイリの教訓 投稿者 PMG5


シリーズ原子力の3回目は1986年4月に起きたチェルノブイリ原発事故。NHKでは、プロジェクトチームを結成し事故を分析するとともに、高性能のポータブル放射能測定器で、北欧から南欧までの重度汚染地帯を調査するなど、2回シリーズで事故の核心に迫った。ソビエト連邦の時代、なかなか情報が出てこないなかで、世界の科学者と連携し、放射能の実態を明らかにしようと取り組んだ姿勢は国際的にも高く評価され、第27回モンテカルロ国際テレビ祭ゴールデン・ニンフ賞、レーニエ3世賞、国際批評家賞を受賞した。1986年に放送されたものを総集編にして受賞した53分版。

20111127 警戒区域の浪江町 故郷か新天地か


20111127 警戒区域の浪江町 故郷か新天地か 投稿者 PMG5


20111127 警戒区域の浪江町 故郷か新天地か 投稿者 PMG5
報道ステーションSUNDAYより。福島第一原発から14キロの浪江町では線量計が182マイクロシーベルトを示すところもある。こんなところに住めねえと、もう笑うしかない住民。空き屋となった家の中からは巨大な野良豚たちが出てくる。浪江町長は国に対して除染を早くやってくれと訴え続けてきた。しかし町民の中には除染をしても帰れるわけがないと考える人達が出てきた。家の中でも高濃度に汚染され、また水源地も汚染されているからだ。避難住民へのアンケートでは、帰る意思が若者と高齢者とで大きく分かれていた。

ETV特集 福島県沖の海洋汚染の報告







20111127 海のホットスポットを追う


20111127 海のホットスポットを追う 投稿者 PMG5


NHKの調査で、海底の放射線量を測定したところ毎時1.72マイクロシーベルトが測定されました。

地元の漁師の協力で、ウニとウニの餌のアラメとその場所の海水の検査を行なったところ、海水からウニへおよそ50倍と濃度が高まっていく生体濃縮が起こっていました。(海水40.7ベクレル/kg→アラメ421ベクレル/kg→ウニ2017ベクレル/kg)

そして、アワビからはセシウムだけでなく放射性「銀110m」が検出されました。銀110mは、アワビ(乾燥)から416ベクレル/kg、アワビ肝(乾燥)から1850ベクレル/kgが検出されました。肝の方が濃度が高いことがわかりましたが、現在の検査体制では内蔵を取り除いて検査を行なっているため、内蔵に高濃度の放射性物質があってもわからないという内容でした。

現在の検査体制ではセシウムだけの数値を気にするしかありませんが、この番組に出演していた核化学者の古川路明氏は、プルトニウムやストロンチウムも測定してほしいと話していました。

2011年11月26日土曜日

渡利の子どもたちを放射能から守ろう!

11月23日に福島県総合社会福祉センターで市民集会「渡利の子どもたちを放射能から守ろう!」が開催されました。上の動画はその様子を岩上安身さんのIWJがライブ放送を行なったものです。

2011年11月24日木曜日

【汚染】ストロンチウム 都内3カ所で検出

以上は11月21日の文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」の動画です。36:00のところから「ニュース本音と建前 スクープ 都内3カ所からストロンチウム検出」について岩上さんが話されています。

2011年11月22日火曜日

原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)


訂正:
字幕に出てくる日付が間違っています。
1986年12月12日ではなく、
1986年9月12日です。

*****

北ドイツの港町、ハンブルグから数十キロ離れた場所に、クリュンメル原子力発電所とGKSS原子力研究所、ふたつの原子力施設があります。1986年9月12日に、クリュ­ンメル原子力発電所のあちこちで、放射線測定器が異常に高い数値を示しました。

それから数年後、この地域で子どもの白血病が増えました。ある小さな村では(そこは、統計学上では60年に一人、白血病患者が出るかでないかといわれているのですが)たっ­た5年の間に、6人の子どもが白血病になりました。

その後も、小児の白血病患者は増え続け、このあたりは、世界で最も小児白血病の発病率が高い地域のひとつになっています。

なぜ、この地域で、たくさんの小児白血病患者があらわれたのか、白血病と原子力発電所に因果関係はあるのかを、様々な角度から取材をした、ドイツのテレビ局、ZDFのドキ­ュメンタリーです。

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、福島第一原発で事故が起こりました。

福島原発の近くで、被曝の危険にさらされている人たちに対して、日本政府が避難命令を出さないことに、私は、大きな怒りを覚えています。

何も知らない、小さな子どもたちが、いま、この瞬間にも被曝しているであろうことが、悲しくて仕方がないです。

自分が、 世界中で一番愛する人間の身体が、
少しずつ、 少しずつ、
病に蝕まれながら、
その機能を失っていく。

そして、 最後に、 もう二度と会えなくなってしまうまでの、
苦しみ、 不安、 恐怖、 絶望、 悲しみ、
そういうものを抱えながら
生きていかなくてはならなくなる人が増えても、
まだ、原発を必要悪だと言えるのでしょうか。

論点をすり替えるために、
風評被害などという言葉をつくり、
内部被曝する人を増やしてはいけません。

農家の人たちが苦しまなくてはいけないのは、
野菜を買う人がいなくなったからではなくて、
原発事故が起こったからでしょう。

私たちは、もっと怒るべきだと思います。
これは、怒っていいことなのです。

賄賂とか、 天下りとか、 機密費とか、

政治家はずいぶん、ずるいことをしているけれど、
原発の問題はそんなレベルではない。

私たちの、私たちの愛する人の、命にかかわることなのです。
*字幕が見られない場合は、映像の右下の「吹き出しマーク」をクリックしてください。「吹き出しマーク」が赤くなっていたら、字幕が表示されます。

2006年に、ドイツのテレビ局 ZDF で放映されたドキュメンタリーです。

北ドイツの港町、ハンブルグから数十キロ離れた場所に、クリュンメル原子力発電所とGKSS原子力研究所、ふたつの原子力施設があります。

この近くで、1991年から2004年にかけて、15人の子どもたちが白血病になりました。

近隣の農家の屋根や樹木から、放射能が検出されました。また、白血病になった子どもたちの家族の染色体が突然変異を起こしており、研究者は、それが被爆者特有のものである­と指摘しています。

住民たちは、「白血病・市民の会」をつくって、自ら専門家に原因解明のための調査を依頼しました。

周辺の土壌からは、核燃料と思われる、小さな球状の物体が、大量に発見されました。球状の物体の中からは、プルトニウム、アメリシウム、キュリウムといった放射性元素が検­出されています。

これらの放射性元素の半減期は、たいへん長く、科学者は、土埃と一緒にこれを吸い込むことで、人体が傷つけられる危険があると指摘します。

小さな埃と一緒に、肺の中に吸い込まれたプルトニウムは、血管の中に入り込み、血流によって骨髄まで運ばれます。

骨髄に辿り着いたプルトニウムは、血液を作り出す造血幹細胞を攻撃し、傷ついた造血幹細胞の遺伝子に突然変異が起こって細胞ががん化し、白血病が引き起こされるのです。

また、放射線を浴びたことで、配偶子、つまりは精子や卵子が傷つけられ、それから何年も経った後で、生まれてくる子どもたちに危険が訪れる可能性があります。

1986年、チェルノブイリで事故があった年の秋に、GKSS原子力研究所で炎があがっているのをみたという目撃情報があります。

三人の目撃者の証言に共通するのは、不思議な色の炎から、煙が出ていなかったという点です。

しかし、管轄の消防署には、原子力研究所で火災が発生したという記録が残っていませんでした。よりにもよって消防署が火事になり、全てが燃えてなくなったというのです。

調査委員会の学者たちのほとんどが、球状の物体は、GKSS原子力研究所の近くで起こった火事、もしくは爆発によって、近隣にばらまかれたと確信していますが、当事者であ­るGKSS原子力研究所はこれを否定します。

核戦争防止国際医師会議は、イオン化放射線を外部に漏洩させた容疑で、クリュンメル原子力発電所とGKSS原子力研究所、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の財務・エネル­ギー省を刑事告発しました。

しかし、リューベック州裁判所検事局は、容疑を立証する証拠が少ないという理由で、捜査と訴訟手続きを、たった1年で終了しました。

2004年11月1日、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の調査委員会で12年間、調査をしてきた8人のうち、6人が委員を辞任しました。

公的な機関から、長年にわたり、組織的に研究を妨害されてきたというのです。



2011年11月21日月曜日

ドイツの脱原発事情 2011 望月浩二さん 「ドイツ(欧州)環境規制調査」


2011/11/17 
お話:
望月浩二さん 「ドイツ(欧州)環境規制調査」主宰
Website: http://www.mochizuki.de/

お話の主なテーマ:
ドイツの脱原発運動の経過
チェルノブイリ原発事故のドイツへの影響
ドイツでの福島原発事故への反応
ジャーマン・アングストは根拠のないヒステリー現象か
脱原発を可能にするオプション(脱原発プロジェクト)
3・11福島原発事故の欧州へのインパクト、ほか

活断層と原発- 変動地形学から原発の耐震安全性



10/25 "活断層と原発" 原子力資料情報室 Ustream中継 第1回公開勉強会を開催しました

活断層と原発- 変動地形学から原発の耐震安全性を問う -
変動地形学の基礎/耐震安全上問題がある原発について

講師 渡辺満久先生 (東洋大学教授 変動地形学)

詳細 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1219

2011年11月18日金曜日

福島第一原発の現地映像~限定取材に海外ジャーナリスト反旗



11月12日、政府は、内閣記者会などに所属するメディアに対して、福島第一原子力発電所を公開したが、イランの国営放送PressTVの日本支局長が、一部のメディアの­みが対象だったことに抗議して、撮影動画をフリーランスやネットメディアに無償配布をはじめた。

映像の無償配布をはじめたのは、新月ニュースの代表で、イランの国際衛生放送「PressTV」日本支局長のマイケル・ペン氏。「記者クラブや大手メディアによる「メディ­ア・カルテル」が存在する事実に対して深い不信感と疑念を払拭する事が出来ない」として、外国人プレスによる代表映像を、記者クラブに所属していないジャーナリストらに無­償での配布をはじめた。

福島第一原子力発電所敷地内の取材を求める声は、政府の統合本部会見で度々あがっており、フリーランスの綿井健陽さんらは、正式に公開を求めていた。これに対し、統合本部­は、細野原子力行政担当大臣に同行するかたちで公開を決定したが、取材が認められたのは、内閣記者会に加盟する19社と福島県政記者クラブ7社、そして外国プレスの計36­人と限定され、ムービーとスチルの撮影は代表1社のみの取材とされていた。

ペン氏は、フリーランスのジャーナリストなどに対しメッセージを送り、「これからも皆様と力を合わせて、より一層、日本の報道が民主主義的なものとなることを目指し、既存­の古い因習を打ち破る努力を惜しまないで行きたいと思っております。」と述べている。
制作:OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org

2011年11月17日木曜日

FUKUSHIMA JAPAN UPDATE SEPT 11 (6 months after nuclear accident)

Fukushima Now Radiating Everyone: 'Unspeakable' Reality 'Will Impact All Of Humanity'



Exposing the "unspeakable" realities of the Japanese catastrophe in this 60 Minutes program Sunday night during which leading nuclear scientist Dr. Michio Kaku said radiation from Fukushima will impact of all of humanity. The nuclear energy power industry violation of the right to health is apparent throughout the new Australian report.

"In fact the whole world will be exposed from the radiation from Fukushima," Dr. Kaku told reporter Liz Hayes.

Fukushima Radiation sickness spreading to Tokyo

At least one billion becquerels a day of radiation continue to leak from Japan's Fukushima nuclear plant after the March earthquake and tsunami.
Experts say that the total amount of radiation leaked will exceed amounts released from Chernobyl, making Fukushima the worst nuclear disaster in history.

Nuclear Earthquake and the Voices of Fukushima (English subtitle version)



ⓒ Labor Now 2011/35mints/ labornow(at)jca.apc.org
http://nonukesfukushima.blogspot.com/
「フクシマ原発震災~被災者の声をたどる旅」の英語字幕版です。日本語版DVDは2000円+送料で販売しています。問い合わせはlabornow(at)jca.apc­.orgまで[(at)を@ に置き換えて送信下さい]。

Director:Emiko Aono
Interview:Katsuyasu Iida,Nobuko Ishida,Hirohiko Takasu
Subtitles:Louis Carlet 
Three months after the disastrous earthquake,we interviewed in Fukushima.
interviewees:
Masuro Sugai,People's Research Institute on Energy and the Environment
Hiroyuki Suzuki, general secretary of the Koriyama Chapter of the Fukushima Teachers Union
Dr. Toshio Hirano, Director of Tokyo Occupational Safety and Health Center
Kazuyoshi Sato, Iwaki City Council Member
Former worker at Fukushima Dai-Ni
Koshiro Ishimaru , Chair of Alliance of Anti-nuclear power
Tomio Kokubun, Minami-Aizu Evacuee Committee

Helent Caldicott - Lessons from Fukushima


Binghamton University

October 10, 2011 What Role Should Nuclear Energy and Natural Gas Extraction play in our Energy Future?


A Talk by Helen Caldicott


Helen Caldicott, MD, is the co-founder of Physicians for Social Responsibility, an organization of 23,000 doctors committed to educating their colleagues about the dangers of nuclear power, nuclear weapons and nuclear war, Caldicott was named by The Smithsonian as one of the most influential women of the 20th century. She has authored seven books, including "Nuclear Power is Not the Answer" (2006) and "A Desperate Passion: An Autobiography" (1996). Her most recent book is the newly revised and updated "If You Love This Planet: A Plan to Heal the Earth" (2009).


Event Sponsors: Binghamton University Student Environmental Action Coalition, Binghamton University Environmental Studies Program, Sierra Club - Susquehanna Group, Broome County Peace Action, New York Residents Against Gas Drilling and helencaldicott.com


Promoter: Jim Little



Face to Face with the Fukushima Disaster



We talk to Steve Filipovic about the ongoing nuclear disaster in Fukushima, Japan. Several nuclear reactors have 'melted down', they are out of control and emitting large amounts of radiation. This is perhaps the biggest single disaster we human beings have ever perpetrated on our planet, and all living things on earth are going to have to pay a heavy price for this corrupt stupidity. The Corporate owned politicians and the corporate owned media remain silent, the disaster is so immense they don't want us to even think about it, and they intend to keep this industry going because there is money to be made... 

Thanks to "electrosyl" for the use of his footage from his video "24th August 2011 10h50 10500cpm Rain Toronto" © 2011 electrosyl

©2011 Lazarus Productions

The Fukushima Syndrome





Fukushima I Nuke Plant Reactor 3 Video (11/5/2011)



TEPCO did the dust sampling on November 5, and took this video from the boom of the crane. It shows the area where the spent fuel pool and the reactor are located. 

You get to see the SFP's green water but all you see inside the pool in this video is mangled metal beams.

About 4 minutes past, the camera descends to an area covered with concrete debris. It finds what looks like a shiny metal pipe, and spend some time there.

For your own copy, go to TEPCO's "Photos for Press" page:
http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/index-e.html

For more coverage on Fukushima I Nuke Plant accident and radiation contamination in Japan, please visit my blogs:
ex-skf.blogspot.com (English)
ex-skf-jp.blogspot.com (Japanese)

2011年11月14日月曜日

早川由紀夫教授の公開授業

2011年11月8日 群馬大学教育学部C棟204号室で行われた早川由紀夫群馬大学教授の公開授業の音源です。画像は授業で使用されたスライドです。




2011年11月9日水曜日

ニュースの深層11/8(火)「福島原発内部の真実とは?」





20111030 果てしなき除染 南相馬市からの報告


20111030 果てしなき除染 南相馬市からの報告 投稿者 PMG5

NHK ETV特集より。
放射線量が下がらない限り、子どもたちは町に帰ってこられない。このままでは地域の衰退にもつながりかねないと危機感を深めた南相馬市では、国に先駆けて除染に乗りだしたが、市内すべてを浄化するには途方もない時間と費用がかかることがわかってきた。内部被ばくの専門家である東京大学の児玉龍彦教授は国の無策に怒りを隠さない。
なんとか地域を甦らせたいと願う南相馬の人々の除染への果てしない挑戦を描く。

20111106 母親たちの選択 放射線に引き裂かれた暮らし


20111106 母親たちの選択 放射線に引き裂かれた... 投稿者 PMG5

枝野「ただちに影響がないは7回しか言ってない」原発輸出ブヒブヒマン



11月8日の国会で枝野大臣の答弁で
「最初は確か牛乳だったかと思いますが、それがですね、”1年間同じ当該規制値の量を飲み続ければ健康に影響を及ぼす可能性があるという事で定められた基準値”についてのことでございますので、万が一、一度か二度そういったものを体内摂取したとしても健康に影響を及ぼすものではないという事を、このことを繰り返し申し上げたものです。」

この言葉が話題になっています。

必死にいい訳をしているみたいだし、実際は福島県産の野菜についても、3月23日に
「(放射線量の)最大値の野菜を10日間食べ­たと仮定しても、1年間の放射線量の2分の1にとどまる。
ただちに健康被害が出ることはないし、将来にわたって健康に被害を与える放射線量を受けることはない
(最後にこの日の記者会見のyoutubeを添付します)

とも発言しています。
10日間だけ食べたのならいいと言っているようにも受け取れますが、非常に分かりにくい。

「確率的殺人に加担したくない」福島の漁師・新妻竹彦さんの苦渋の選択